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『魔王』『モダンタイムス』感想・あらすじ
伊坂幸太郎『魔王』と『モダンタイムス』の感想。空気に抗う兄と、その先の社会を引き受けるように広がる続編。伊坂作品の中でも、読後にいちばん「考え続けさせる」二作だった。
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伊坂幸太郎『魔王』と『モダンタイムス』の感想。空気に抗う兄と、その先の社会を引き受けるように広がる続編。伊坂作品の中でも、読後にいちばん「考え続けさせる」二作だった。

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伊坂幸太郎の作品を読む順番に迷っている人へ。はじめての一冊から、シリーズものの読み方、全作品の時系列一覧まで。2000年のデビューから2025年の最新作まで網羅。

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伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』の感想と軽いあらすじ。引っ越した先で出会った青年に「本屋を襲わないか」と誘われるところから始まる。奇妙な導入の先に、しっかり余韻が残る小説だった。

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伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』の感想と軽いあらすじ。首相暗殺犯に仕立てられた青柳雅春が巨大な組織から逃げ続ける。大きな陰謀の話なのに、最後に残るのは人への信頼だった。

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伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』の感想と軽いあらすじ。緊張感のある導入と伊坂らしい収束感が魅力だが、独特の運び方ゆえに好みは分かれそうな一冊だった。