本2026年3月10日『赤い月の香り』感想・あらすじ千早茜『赤い月の香り』の感想と軽いあらすじ。調香師・小川朔と新たな語り手を通して、人の欲望や執着が香りとして立ち上がる。前作よりも物語性が強く、続編として読みやすかった。